予防施工で白蟻を除去

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白蟻被害により耐震性が低下する

シロアリ駆除を実施していないと住宅の耐久性は大幅に低下してしまうため、地震などが発生すると住宅が倒壊してしまう可能性が高いです。
1995年の1月に発生した阪神・淡路大震災では多くの住宅が被害を受けましたが、倒壊や大破などの甚大な被害を受けた住宅の多くは白蟻によってダメージを受けていたことが確認されています。

白蟻被害の初期症状

白蟻によって住宅がボロボロになっていると、建物が倒壊しやすくなります。住宅の修繕や建て直しに多額の資金を消費しないためにも、住宅では住宅の点検を実施して白蟻の侵入を防がなければなりません。

住宅点検のポイント

白蟻のフン
白蟻が住宅に住み着くと砂粒のようなフンがあちこちで発見されるようになります。フンを発見した場合は、業者の方に一度住宅をチェックしてもらうのがベストです。
床板がもろいように感じる
住宅の床下に白蟻が住み着くと、木材が食い荒らされて床板が脆くなってしまうことが多いです。床板は定期的にチェックしておきましょう。
柱などを叩いた時に空洞音が聞こえる
白蟻が木材を食べてしまうと柱や敷居の中がスカスカになってしまい、叩くと空洞音が鳴ります。まずは住宅の敷居や柱を叩いて音を確認してみましょう。
蟻道・蟻土がある
白蟻は蟻道を作り木材の割れ目などにフンや土を詰めるため、縁側部分に蟻道や柱に蟻土がある場合は白蟻が住宅に侵入している可能性が高いです。

白蟻に強い住宅にするヒント

白蟻の影響によって住宅が倒壊したりするのを防ぐには、定期的に対策を実施していく必要があります。きちんとした施工で白蟻の侵入を防いでいれば、被害によって住宅が傷つく心配はありません。

プロに依頼する

ネットや本などで白蟻対策が紹介されている現在では個人で対策を実施することも可能ですが、高い防蟻効果を発揮したい場合は専門業者に工事を依頼するのがベストです。まずは業者の方に一度相談を行なってみましょう。

業者に依頼することで保証がつく

業者の方に白蟻の予防施工を依頼すると、住宅に5年間の保証期間が用意されます。こうした保証期間が用意されていれば、施工後に白蟻が自宅に住み着いても駆除や建物の補修にかかる費用を業者に負担してもらうことが可能です。

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